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三重県の情報

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三重県のタウン情報



三重県は、紀伊半島の東側に位置しています。南北約180km、東西10~80kmと細長い地形となっていて、伊勢志摩などの周辺など美しいリアス式海岸となっています。県庁所在地は津市。県内は、伊勢平野などの平地。鈴鹿などの山脈。また、盆地も多い。一方、四日市市を中心に中京工業地帯の一角を形成していて、電子部品や重化学工業が発達している地域です。1960~1972年に起こった、四日市ぜんそくは、四大公害病のひとつです。観光地としては、伊勢志摩国立公園、伊勢神宮、吉野熊野国立公園など、風光明媚で歴史のある観光地が数多くあります。

三重県の地名由来
県名は、明治5~7年に県庁所在地のあった四日市の郡名であった「三重郡」に由来しています。み:「水」、え:「辺」でからの文字で示しています、鈴鹿川の水辺に由来する地名と推測されている。その他、古事記には、日本武尊がこの地に着いた際に、足が三重に屈折する程、疲れたことから名付けたという言い伝えもあることから、この伝説が通説となっていて、古来の地名は、地形に由来していることが多々あるので伝説として伝えられていますが疑問が残ります。「み」は朝鮮語で「神」を意味し、「え」は「辺」で、「神宮の鎮座している土地」の意味とする説もります。

三重県の歴史
古事記によりますと、日本武尊(やまとたけるのみこと)が「東征の折に足が三重になる程疲れた」と、語ったことから地名が名付けられたように由緒のある土地です。伊勢神宮で祭られているのが有名です。江戸時代には「お伊勢参り」で東海道の宿があり、それぞれ宿場町として発展していました。また、関西とのかかわりが深く、木曽三川に橋が建設されるまでは、言語や文化は関西圏に属していました。明治時代の廃藩置県では北勢。中勢。伊賀安濃津県となって、南勢、志摩、紀伊が度会県になった後、2県が合併して現在の三重県となりました。

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