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近畿地方北東部にあるのが滋賀県県です。内陸地でありながら全体面積の約20%が琵琶湖が占めていて、約20箇所の漁港があります。県庁所在地は大津市になります。近畿の水瓶と言われている琵琶湖があり、貴重な水源としての役割を補っています。江戸時代以前は、北陸や東海地方と大阪・京都を結び、数多くの物資が運び込まれる流通拠点となっていました。琵琶湖を挟む南北の地域では、文化や気候などが全く違っています。産業は、農業が盛んですが、紡績・化繊の他、電機・機械・金属などの工業も進展していて。長浜市周辺では、大規模な工場もある地域です。

滋賀県の地名由来
県名は県庁所在地の郡名「滋賀郡」から名付けられています。以前は、「志賀」と表記されたこともありました。 地名の由来には、「シカ(石処)」の意味で「石の多い所」をいったとする説。「スカ(砂処・州処)」の転とする説の2通りがあります。現在の滋賀県大津市にある「石山寺」は、巨大な岩盤の上に建つため「石山」と名付けられています。また、他地域の「シガ」という地名も石の多い所をさしていることが多いので、「石の多い所」とする説が最有力とされている。一方、「スカ(砂処・州処)」の説は、琵琶湖沿岸の低湿地を指していて、横須賀の「スカ」の由来している説も存在します。しかし、滋賀県以外にも全国各地にある「シガ」の地名で「スカ」から転じたとされる説ではないとされています。

滋賀県の歴史
滋賀県周辺は、縄文時代から続く遺跡が多く発掘されています。また、飛鳥時代には、壬申の乱の主要な舞台となるなど、行政の中心地でした。鎌倉時代には、南北で争いが続きましたが、戦国時代に織田信長が平定して安土城を築きました。しかし本能寺の変の後、豊臣秀吉が支配して八幡山城を築き城下町が栄えました。江戸時代以降、宿場町・港町が数多く隆盛を示し、この地の商人は日本産大商人のひとつである近江商人と言われていました。


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