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静岡県のタウン情報



静岡県は、中部地方の南東部に位置している県です。本州中央部で太平洋側に接していて、県庁所在地は静岡市です。県の北には、富士山や南アルプスが連なり。南には、駿河湾や遠州灘に接しているなど豊かな自然に恵まれています。東海道五十三次のうち22の宿場があり古くから関東と中部を結ぶ役割を果たしています。東部の伊豆半島には多くの温泉点在し、雄大な富士山を背景にした景勝地が数多くあります。産業は、お茶やミカン。海産物。製紙、機械、楽器など工業も盛んな県としても多く知られています。


静岡県の地名由来
県名は、明治2~4年の藩名に由来しています。静岡藩は「駿河府中藩(駿府藩)」と呼ばれていましたが「府中」は「不忠」に通じるなどの理由から静岡浅間神社の裏手にある賤機山に因んで改称されました。初頭は「賤機山の丘陵」の意味から「賤ヶ丘」が予定されていましたが、「賤」は、賤しいに通ずることを嫌って「静」の文字を使って「静岡」になりました。


静岡県の歴史
静岡県の周辺には、登呂遺跡など数々の遺跡があり古代から集落が多くあったことで知られています。大化改新後は遠江国、駿河国、伊豆国と3国があって、それぞれ地元武士団が統治していた。その後、鎌倉時代に幕府を支える有力な基盤となって北条氏が執権を握った時にも地位は揺るぎませんでした。戦国時代になると駿河の今川氏が大きな勢力を持ちますが、織田信長に敗れて徳川家康に支配権が移り天下を治めて江戸幕府を開きました。家康は駿府で大御所政治を行ないましたが、実権を掌握した駿府は政治・経済・文化の中心的な役割を果たします。また、伊豆の下田は幕末の開国の舞台となり歴史の大きな流れに3国は深く関わっています。


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